時の流れに対して、垂直に積み上げた悲しみは 今夏、プラットホーム吹き抜ける突風に 連れ去られて、所在不明 崩れては積み 崩れては詰み 崩れては罪 歪な命を吐き出すのはいつも 決まってあの無人駅の改札で 夢を見て勃起した 記憶で勃起した 悲しみで勃起…
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